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3月18日 +敵襲+
行列の出来るラーメン屋に行った。
30人ほど並んでいる。
美味そうだ。
美味いラーメンを想像し、ひたすら待った…
ノドが乾いた。
だがここを守るは自分しかいない。
まわりの人間達の牽制は必定。
行列を離れる訳にはいかない。
そんな時いざと言う時はこれを!と用意してた物を思い出した。
白クマ軍曹!!(体長約10cm)
一見ただの人形だが、なかなか頼りがいのあるナイスガイだ。
そのやる気に満ちた顔はクマのプーさんをも思わせた。
俺は彼に場所を託し、飲み物を買いに行く。
帰ってくると、彼は横になっていた。
「軍曹!」
応答なし。
春間近の風が彼をやさしく包み込んでゆく…
ヤツら、なんてことをォォ!!!!
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